5月 022014
 

つちやかおり、手つなぎ男性は「大切な人」バラバラ別居会見で

「週刊新潮」で別居が報じられたタレントの布川敏和(48)と、
妻の元アイドル・つちやかおり(49)が1日、都内で別々に会見した。

 

91年に結婚し、1男2女の子宝にも恵まれ、おしどり夫婦と思われた2人だが、12年12月に別居。
つちやは手をつないで歩いている姿をキャッチされた割烹(かっぽう)店主(50)について「大切な人」といい、離婚の意思を明言。

一方、布川は「初耳」と驚いた。つちやはその後、フジテレビ系「ノンストップ」に生出演し、布川の会見中継を見るという前代未聞の事態となった。

約50人の取材陣の前で、つちやが離婚の意思をハッキリと示した。「別居は離婚を考えてのものか?」との質問に「そう取っていただいても構いません」。自ら「離婚」の2文字は発しなかったが、固い決意を口にした。

 

 

別居したのは2年前の冬。
布川が出掛けている際に、中学生の次女(13)と家を出たという。

「大きな覚悟を持って(家を)出たつもりです。自分で決めたことなので彼(布川)には申し訳なかったと思いますし、今回のことに関しては彼に非はないですから」。
2人とも同じ個人事務所のため、顔を合わせる機会は多いが「たわいない会話をすることはなくなった」という。

 

離婚について、布川とは「これまで、きちんとした話をしたことはありませんでした」。
そんな中で不倫報道が出たことに「(雑誌の)写真は、言い訳できるものではありません。

別居とか、いろいろなことを相談しているうちに、よりどころ、大切な人になっていったことは事実です」。
今後、店主と再婚する意思があるかについては「今回のことが済んでからということで…」と明言を避けた。
報道では店主が離婚した妻と現在も同居しているとされていたが、「独身です」と訂正した。

約20分の会見中、言葉に詰まるシーンは一度もなし。

「20年間、良妻賢母の家庭が一番だと思っていたので、こういう(不倫の)感情が起きたのは不思議ですし、自分が第三者だったら『ふざけんな』と思っていた。でも、これが現実でした」

 

その後、「ノンストップ」に生出演。布川の会見が中継される中、「あの場に立たせてしまったのは私なので、それについては申し訳ない」と言いながらも、「バッシングがあろうが本心を言いたかった」と離婚の意思が固いことを強調していた。
左手薬指には意味深にも指輪が光っていた。

◆つちや かおり 1964年8月26日生まれ。49歳。アイドル歌手で女優として活動。

9年間の交際を経て91年に結婚。1男2女をもうける。引退していたつちやは12年、本格的に芸能活動を再開。長男は俳優の布川隼汰(21)。長女はモデルの布川桃花(20)。

Yahooニュースより