5月 282014
 

26日放送のラジオ番組「ゴールデンボンバー鬼龍院翔のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、ドランクドラゴンの鈴木拓が、中学生に囲まれ暴行を受けた事件の詳細を明かした。

 

この日の放送では「ダメそうな人を呼ぼう」というテーマで、ゲストに鈴木が呼ばれた。
鬼龍院は、鈴木が登場するなり「最近の拓さんのダメニュースといえば…
さっき知ったんですけど、修学旅行の中学生にボコられたとか…」と、鈴木に真相を直撃した。

 

 

鈴木は「先々週ぐらいですかね、某局の方で収録してまして、その時修学旅行生が集まってきて、カメラが遠くだったんですよ。

で、それを遠くから撮ってたら修学旅行生に囲まれて、40人ぐらいで『鈴木、おもしろいことやれよ!』みたいになって、そこで僕カチンときて、『お前ら俺のテレビ見たことあんのか、そんな(おもしろい)こと大してやってないだろ』って」と、中学生に絡まれた時の状況を説明した。

 

さらに鈴木は、「(その中学生の中の)調子こいたやつが一人ぐらい、背中をこつんと小突いてきて…ハッて振り向いて、そしたら足のほうでぐっと押される感じで…」と続けた。

しかし、「(あまり話し過ぎると)番組のスタッフさんの警備なにやってるんだってなっちゃうので、急いで大したことなかったっていうのをね、言ってもらってます」と、事情を説明し、目立った外傷もなく「ピンピンしております」と、無事だったことを強調した。

 

鬼龍院がこれを受けて、「でも芸人さんてそういう話ありますよね?」と訊くと、鈴木は「けっこう言われますよ。
『おもしろいこと』って。おかしな話ですよね。

 

ミュージシャンの人はおい一曲歌えよってないですもんね、俳優さんにちょっとここで演技しろよってないじゃない。
お笑いだけよくね、面白いことやれよって言われてね」と、お笑い芸人の世間における扱いに疑問を呈した。

 

最後に鈴木は芸人が「おもしろいことやれよ」と言われてしまう風潮に対して、「僕らは営業で呼ばれると、ある程度の札束積まれないとやらないわけですよ」「言っときましょう、100万もってこい!」と宣言し、スタジオは笑いに包まれた。

※livedoor newsより
http://news.livedoor.com/article/detail/8875339/

 

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どうでもいいわwww